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    <title>捕鯨問題を考えるブログ</title>
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    <updated>2011-01-28T03:03:54Z</updated>
    <subtitle>捕鯨問題の本質を考えるブログ。捕鯨賛成派、反対派根拠や、日本や世界における、捕鯨の歴史などを踏まえてみんなで考えてゆきましょう！</subtitle>
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    <title>簡単な問題ではないんだ</title>
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    <published>2011-01-28T07:59:47Z</published>
    <updated>2011-01-28T03:03:54Z</updated>

    <summary>捕鯨問題を考えてゆくと、捕鯨は単純な問題ではないことが解ってきます。 クジラを守...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
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        <category term="0151)日本の捕鯨理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: large;">捕鯨問題を考えてゆくと、捕鯨は単純な問題ではないことが解ってきます。</span></p>
<p><span style="font-size: large;"><br /></span></p>
<p>クジラを守るか守らないかだけではありません。もっと複雑な問題だということです。</p>
<p>第一に<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">継続的資源利用の原則を支持するのか、しないのか</span></span></strong>ということです。この原則を支持するのであれば、捕鯨も支持するべきであるということになります。もちろん個の捕鯨は、管理された捕鯨です。</p>
<p>もし、継続的資源利用の原則を無視して、一方的に保護するからと、どんどんと、保護対象を広げてしまってはどうなるでしょうか？発展途上国や、海産資源に生活基盤をもった国家は非常に困窮してしまうことでしょう。</p>
<p>（一説にはむしろ、そこに本当の目的があるという方すらいます。途上国の締め付けです）</p>
<p>また、現在頭数の増加や保護の必要のない種類のクジラまで保護していますが、実は、これが<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: large;">異常な状態</span></strong></span>であるということをご存知の方はいるのでしょうか？</p>
<p>日本にもEEZ排他的経済水域があり、その中での継続的資源利用さえも制限されているのです。つまり、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">主権の及ぶ国土の範囲での継続的資源利用を規制しようという動きの象徴</span></strong>に他ならないのがこの捕鯨問題なのです。</p>
<p>これらが、この問題の本質だとすれば、『くじらなんか食べないからいいや』とか、『日本のイメージが悪くなるから捕鯨やめようよ』なんて言うのは、あまりに短絡的過ぎるのです。</p>
<p>もっと根が深い問題であることを理解する必要があるようです。</p>
<p>また、逆にいえば他国に継続的資源の理由を制限しろと、例えばオーストラリアに、カンガルーの補色を即時に中止するように求めても彼らは従わないでしょう。</p>
<p>ここにも、もう一つの大きな問題があるのです。捕鯨反対国に名を連ねている国がどのような国家か見てみればわかるでしょう。一方的な意見の押し売りが得意な国々ではないでしょうか？</p>
<p>そんなことを許すわけにはいかないことも容易に理解できることでしょう。</p>]]>
        
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    <title>捕鯨国の先頭としての日本</title>
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    <published>2011-01-27T07:34:10Z</published>
    <updated>2011-01-27T06:38:29Z</updated>

    <summary>捕鯨推進国＝日本と思われがちであるが、決してそうではない。水産資源に頼った国や、...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: large;">捕鯨推進国＝日本と思われがちであるが、決してそうではない。水産資源に頼った国や、ヨーロッパ各国においても捕鯨国はある。</span></p>
<p><span style="font-size: large;"><br /></span></p>
<p>その<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">捕鯨国の中で代表的な役割をしているのが日本</span></strong>であり、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: large;">最後の砦</span></span></strong>といってもよいのだ。万が一日本が反捕鯨に回れば、捕鯨国はこれ以上捕鯨を続けることができなくなってしまうだろう。</p>
<p>日本がやり玉に挙げられるのは、こういった日本の大きな責任を突き崩すことが目的であるとも言われている。</p>
<p>また、反捕鯨国は日本が各国を海外援助の目的で『票買い』買収をしていると言っていますが、これはネガティブキャンペーンであることはご存知でしょうか？</p>
<p>その理由は以下のとおりであります。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">①反捕鯨国にも多額の国際援助を行っています。（ブラジル・インド・メキシコ他）</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">②日本はひも付き援助は行っていません。</span></strong></p>
<p>日本は有名なことで、各国はお金をあげるから、何をしてくださいというひも付き、条件付きの援助を行っておりますが、日本はこれを行っておりません。援助申請があって初めて援助をしています。</p>
<p>これは事実でして、管理人はカンボジア支援を行っているのですが、このようにしっかりした援助目的の援助を行っているのは日本だけだと、カンボジア人に言われたことがあります。</p>
<p>逆に各国はひも付き援助ばかりだそうです。もちろん援助をしたことで恩を感じている国もあるかもしれませんが、だからと言って、その国々も主権のある国家です</p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">③各国は主権が独立した国家であり、援助を受けたからといって、捕鯨賛成に回る必要はありません。</span></strong></p>
<p>なお、別件ですが、仮にひも付きで票買いを行ったところで、何が問題なのか？という意見もあります。意見を通すために戦争を繰り返している、反捕鯨国に比べれば、よっぽど平和的ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のように日本は悪質な票買いなど行っていませんし、むしろ、捕鯨国の先頭に立って継続的な資源利用を守るべきだという観点で非常に重要な意味合いを持っているのです。</p>]]>
        
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    <title>捕鯨中止の必要性</title>
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    <published>2011-01-26T05:47:47Z</published>
    <updated>2011-01-26T08:47:51Z</updated>

    <summary>日本が捕鯨をすることにはたして固執しているのであろうか？それとも、反捕鯨国が捕鯨...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
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        <category term="0151)日本の捕鯨理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><span style="font-size: large;">日本が捕鯨をすることにはたして固執しているのであろうか？それとも、反捕鯨国が捕鯨中止に固執しているのであろうか？</span></p>
<p><span style="font-size: large;"><br /></span></p>
<p>そもそも、以前も述べたとおり、日本は古くから捕鯨をおこなってきた国であり、その歴史は先史時代にさかのぼる。<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">戦後の乱獲は正当化できるものではないが</span></strong>、クジラの頭数を守って、継続的に資源を守ってゆくのであれば何ら批判されるべきものではないのは、継続的資源の利用の前提に立てば当たり前である。</p>
<p>そうであれば、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">捕鯨に固執しているというよりは、他の水産資源と同様に、資源を管理しながら捕鯨を継続したいというだけのこと</span></strong>である。</p>
<p>当然ながら、日本が以前と同様にクジラの頭数を気にせず、乱獲を続けているのであれば、非難されてしかるべきであるが、現在はそうではないし、日本もそれを求めているのではない。（<strong><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(51, 102, 255);">過去の乱獲を理由に問題を蒸し返すのであれば、責められるべきは日本ではない</span></span></strong>）</p>
<p>繰り返すが他の水産資源同様に捕鯨をしたいと言っているだけなのである。それにもかかわらず、理由はクジラが知的で交わしそうだからと、クジラ<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>のみ</strong></span>を引き合いに出して、日本の捕鯨を中止させるのは、いくらなんでも、一方的である。</p>
<p>そんな、筋の通らない意見を聴く必要があるのだろうか？</p>
<p>筋の通らないと言ったのには理由がある、それは以下のとおりである。</p>
<p>反捕鯨国の捕鯨反対の理由に科学的根拠がなく、感情論である点が最も筋が通らない点である。それも当然であろう。<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">感情論なのだから、筋が通るはずもない</span></span>。誤解を恐れずに言えば、なぜ、たわごとに従う必要があるのであろうか？それも、こんな話を、国際的な場所でするべきなのか？感情的な話を国際社会の場所に持ち出すことのほうがおかしな話である。</p>
<p>また、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">日本は商業捕鯨だから捕鯨をしてはいけない</span></strong>という。まず、なぜ商業捕鯨がだめなのかも合理的理由がないし、アメリカなどでは先住民族が絶滅寸前の北極クジラを捕鯨している。日本はこれらの希少種は獲ってもいない。</p>
<p>また、<strong><span style="font-size: medium;">これらの先住民族はクジラの骨で民芸品を作り、それを１０００ドル以上の高値で売っている</span></strong>のは、商業性がないのだそうです。なんででしょうか？日本国民も彼らと同じように長い捕鯨の歴史を持っていますが、アメリカの先住民族は保護に値し、何でもしてOKだが、われわれ日本人はだめというのはなぜでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、反捕鯨国では、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">カンガルーを殺し</span></span>まくったり、（数万頭が毎年殺されている）牛を殺しまくったりしているのにもかかわらず、なぜクジラだけを守ろうとするのであろうか？</p>
<p><span style="font-size: large;">捕鯨反対に合理的な理由づけをできる人間がはたしているのであろうか？</span></p>
<p>カンガルーを殺しているのもおそらく、継続的資源利用の観点で行われているのだと思うが、それは捕鯨でも同様である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうであれば、彼らが反捕鯨を掲げるのは、単なる感情論なのだろうか？そもそも、こんな感情論に国際社会のフィールドで論議する必要があるのか？私はそんな必要すらないように感じてしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>要は反捕鯨国は感情論であろうと、何であろうと、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">自分の意見に反発することが許せない</span></span>のである。その証拠に、日本が捕鯨頭数や、そのフィールドで譲歩する姿勢を見せても、彼らは一切譲歩しないのがその理由である。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>補殺方法が残虐である</title>
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    <published>2010-11-24T05:12:41Z</published>
    <updated>2010-11-24T02:12:04Z</updated>

    <summary>補殺方法が残虐だから、捕鯨をやめるべきだとの意見が出ています。補殺に時間がかかり...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
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        <![CDATA[<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: large;">補殺方法が残虐だ</span></span></strong>から、捕鯨をやめるべきだとの意見が出ています。補殺に時間がかかり、苦しむ動物は可哀そうであるというのがその理由です。</p>
<p>これはIWCでも問題になりましたが、現在では、日本の補殺能力が向上し、電気銛などの活用によって、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">ウシやブタなどと同等ないしは、それ以下の時間でクジラを補殺することができる</span></strong>ようになりました。</p>
<p>そのため、現在では補殺方法や補殺時間を引き合いに出して、それを問題にする国は少なくなりました。</p>
<p>なお、<strong>これもそもそも、いいがかりのようなものであることは間違いありません</strong>。</p>
<p>イギリスでは、狩猟が紳士のスポーツとして定着していますし、アメリカ、オーストラリアも狩猟文化があります。（もちろん、日本にもあります。）しかし、<strong><span style="font-size: large;">動物を殺す時間が重要なのであれば、狩猟全般をこの国が認めることは矛盾するのだと思いませんか</span></strong>？</p>
<p>なぜ、クジラだけが特別で、その補殺時間だけがIWCで取り上げられるほど問題になるのでしょうか？</p>
<p>反捕鯨国の主義主張はまったくもって理解できません。どんなに物事を中立に考えようと思っても、理解できないのは私だけでしょうか？</p>
<p>余談ですが、捕鯨問題を考えれば考えるほど、反捕鯨国の主張が押し付けや、いいがかかり以外の何物でもないということを強く感じます。なぜ、反捕鯨を主張している方はその理論が暴論であると気づかないのでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
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    <title>継続的海洋資源の利用</title>
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    <published>2010-10-26T03:33:37Z</published>
    <updated>2010-10-26T02:13:03Z</updated>

    <summary>日本は古くから捕鯨をしてきました。戦後一時、乱獲をした時期もありますが、全世界で...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
    </author>
    
        <category term="0151)日本の捕鯨理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p>日本は古くから捕鯨をしてきました。戦後一時、乱獲をした時期もありますが、全世界で言えば、乱獲に加担しクジラの数を減らしてしまった責任は比較的少ない捕鯨国でしょう。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ですから、日本は古くから継続的に捕鯨を行ってきており、それを継続したいと考えるのは至極当然ではないでしょうか？</span></strong></p>
<p>また、この<span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong><span style="font-size: large;">捕鯨は継続的資源利用の象徴</span></strong></span>とも捉える事ができると思います。世界には様々な生物がおり、クジラもその一種である。クジラを一方的に捕獲規制するとすれば、継続的資源利用の考え方を否定することともいえる。</p>
<p>反捕鯨国は、クジラが好きだからクジラを取るなというが、そうであれば、他の動物にもそれが当てはまるであろう。好きだから取らないでくれ！<span style="font-size: x-large;">そんな一方的な主張がまかり通るとすれば、地球上で自然生物の捕獲が難しくなってしまう</span>のだ。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">そんな、暴論に対抗するための象徴ともいえるのが捕鯨</span></strong>ではないだろうか？そうであれば、日本人のみならず、多くの国がこの考え方に賛同するべきであるが、なにぶん<strong><span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 255);">感情論</span></span></strong>が前面に出てしまい、日本が落ち着いて語ろうとしても、語り合えないのが現状である。<span style="color: rgb(128, 128, 128);">（日本もこの問題に関しては、感情的になるが、まあ、仕方ないでしょう。いきなり知らない人に、お前の顔が嫌いだから成形して？と言われたらおそらく万人、感情的になってしまうでしょう。理由もなく意見を押し付けられて、気分の良い人がいるわけがありません。）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で強烈な反捕鯨国家のオーストラリアは、地球環境に非常に優しくない畜産大国である。さらには、毎年数万匹単位で、カンガルーを殺戮している。これも捕鯨と同様であり、継続的資源の利用に則るのであれば、許されてしかるべきであろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仮に継続的資源の利用の原則に反して、<span style="background-color: rgb(255, 255, 153);">捕鯨に反対すれば、さらに他の国は、私の国ではカンガルーが好きなので、殺さないでください。私の国でウシが好きなので、殺さないで下さいといった意見も通さざるを得なくなることでしょう。</span></p>
<p>そういった意味で、継続的資源利用が可能である限り、天然資源を利用してもよいのだという主張の象徴としての位置づけが捕鯨には有るのだと思います。</p>]]>
        
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    <title>どうして捕鯨したいの？</title>
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    <published>2010-10-24T03:02:24Z</published>
    <updated>2010-10-25T02:26:45Z</updated>

    <summary>日本人はクジラの肉を日常的に食べていると、無知な外国人は思っているようですが、実...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
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        <category term="0151)日本の捕鯨理由" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 128);">日本人はクジラの肉を日常的に食べていると、無知な外国人は思っているようですが、実際我々日本人はほとんどの人がクジラを食べませんし、食べたいと思っている人も少数派でしょう。</span></strong></p>
<p>それなのに、<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: medium;">なぜ日本はこれほどまでに捕鯨にこだわるのでしょうか？</span></span></strong></p>
<p>これは日本国民が思っている大きな謎ではないでしょうか？そこで、このカテゴリ『日本の捕鯨理由』では、日本がどうしてそこまで捕鯨にこだわるのかを考えてゆきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、大多数の人間がクジラ肉を食さない、食したいと思っていないというのは事実でしょう。しかし、逆にいえば、クジラ肉で生計を立てている人たちもいるのは事実です。（太地町など）</p>
<p><strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">そういった人が少数だからといって、即座に少数意見を切り捨てるというのはいかがなものでしょうか？ですから、少数意見だから、すぐにやめてしまえというのは暴論であり、そのような意見は当てはまらないと思います。</span></strong></p>
<p>もちろん、他国からの批判を浴びており、日本人へのバッシングが強まる可能性もありますので、そういったことは注意する必要があるかと思います。私も海外在住ですから、そういったバッシングを肌で感じることもあります。</p>
<p>しかしながら、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 255);">バッシングされたから、全てやめてしまえというのもいかがなものでしょうか？今後も我が国は、諸外国から批判されたことは、しっかりとした理由がない、押し付けであったとしても、『ハイハイ。スミマセンデシタ』とやめてしまうのでしょうか？</span></strong></p>
<p>おそらく、そんな状況を望む人はいないでしょう。</p>
<p>むしろ、<strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;">自国の主張をしっかりと行い、正当性を理解してもらうことのほうが重要</span></span></strong>ではないでしょうか？そのようなことも踏まえて、なぜ、我が国が捕鯨にこだわっているのかを考えてゆきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>とにかくクジラが好きなんだ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hogeimondai.com/0141/post-22.html" />
    <id>tag:www.hogeimondai.com,2010://2.29</id>

    <published>2010-10-21T01:44:32Z</published>
    <updated>2010-10-21T03:36:51Z</updated>

    <summary>俺はとにかくクジラが好きなんだ！ 多分これが答えなんでしょう。それしか私には考え...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
    </author>
    
        <category term="0141)捕鯨反対派の意見" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(255, 0, 255);"><span style="font-size: x-large;">俺はとにかくクジラが好きなんだ！</span></span></p>
<p>多分これが答えなんでしょう。それしか私には考えられません。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(136, 136, 136);">もちろん、これは、反捕鯨国の国民レベルの話であり、もう少し上のレベルでは、人種差別問題、政治的問題、領土問題が存在していることは確実ですが、ここでは、国民レベルでの理由づけを探しています。</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">そう、我々が、理解できないほどに、オーストラリア人やニュージーランド人はクジラが大好きなんです。もしくはクジラが好きだと思い込まされているんでしょう。</span></strong></p>
<p>これは実にすばらしいことです。動物を愛することは私もよいことだと思います。しかし、<span style="color: rgb(0, 0, 128);">それを他の国に有無を言わさず、押し付けるのはいかがなものでしょうか</span>？</p>
<p>押し付けられた国民はたまったものではありませんし、尊厳というものもあるでしょう。</p>
<p>例を出すと、例えばオーストラリアは毎年、数万頭規模でカンガルーを殺して食べたり、単に駆除したりします。その他の絶滅危惧種なども駆除名目などで虐殺しています。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 0, 128);">逆に彼らに、カンガルー殺しをやめろ！牛を殺すことをやめろ！理由は俺たちがカンガルーとウシが大好きだからだ！</span></strong></p>
<p>といったら、彼らはやめてくれるんでしょうか？多分やめないですよね。彼らはこういったことを考えたことがあるんでしょうか？それとも、そういった当然のことを考えられないほど、クジラに熱狂的愛情を注いでいて、他の動物などどうでもよいということなのでしょうか？</p>
<p>それとも、人種差別の名残があり（実際ありますが）動物にも優劣をつけているのでしょうか？そして、それをアジア人は下だからという理由で、無理やり植民地時代のように押し付けているのでしょうか？</p>
<p>考えれば考えるほど謎が深まります。</p>]]>
        
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    <title>クジラの絶滅を守るべき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hogeimondai.com/0141/post-21.html" />
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    <published>2010-10-20T01:20:16Z</published>
    <updated>2010-10-20T02:58:43Z</updated>

    <summary>捕鯨反対論者の意見でこちらも非常に大きなポイントです。しかし、これは捕鯨国である...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
    </author>
    
        <category term="0141)捕鯨反対派の意見" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p>捕鯨反対論者の意見でこちらも非常に大きなポイントです。しかし、これは捕鯨国である日本もそのように考えていますし、おそらく、どこの国もクジラを絶滅させてもよいと考えている国はいないでしょう。（過去のイギリス、アメリカなどの大規模商業捕鯨国をのぞけば）</p>
<p>ですから、IWCというのが存在するうわけです。<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;">IWCはご存知の通り、捕鯨をやめさせる団体ではなく、『継続的に捕鯨を続けるために』捕鯨を管理する団体</span></span>です。</p>
<p>当然ながら日本もIWCの加盟国であり、その趣旨に則って、<strong><span style="color: rgb(51, 102, 255);">継続的に海洋資源を利用したい</span></strong>と考えているのです。</p>
<p>しかし、反捕鯨国は<strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: large;">日本の捕鯨＝クジラ絶滅</span></span></strong>と無理につなげてしまっているのではないかと思います。日本の捕鯨は、１００万頭以上いると言われているミンククジラのうち年間５００頭前後を捕鯨しています。</p>
<p>日本の捕鯨のほとんどは、絶滅の危険のないものがメインになっています。また、イギリス、アメリカなどによって乱獲されて、絶滅にひんしている、<strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);">セミクジラ、シロナガスクジラは捕鯨していません</span></strong>。</p>
<p>当然ながら日本の捕鯨は管理されているのです。</p>
<p><span style="color: rgb(136, 136, 136);">※ただし、頭数が数万頭しか存在していないクジラを日本は毎年数十匹単位で調査捕鯨しています。私見になりますが、こういった種類の調査捕鯨は、確かに絶滅の危機はないのでしょうが、問題解決まで控えるべきようにも思います。しかし、調査目的で最低頭数を捕獲していることも理解できますので、微妙なところです。</span></p>
<p>なお、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">絶滅危惧種といえば、北極クジラですが、アメリカは先住民族捕鯨と称して、年間１００頭程度を捕鯨しています</span></strong>。北極クジラは数千頭しか地球上にいないと言われている種ですので即刻にこう言った捕鯨はやめるべきではないでしょか？</p>
<p>絶滅を危惧するのであれば、先住民だから守られるというのはおかしな話です。これらの捕鯨も即刻にやめるべきです。</p>
<p>ちなみに私は、日本人もいわば日本列島の先住民ですので、アメリカの先住民族の捕鯨と、小規模捕鯨（太地町など）の何がそんなに異なるんだろうと思ってしまいます。</p>
<p>なお、反捕鯨国の国民はこういったデータを知っているのでしょうか？知っていれば絶滅の危険性がないことは理解できるはずです。</p>
<p>クジラには、いろんな種類がいることを知らないのでしょうか？もしかして、クジラ＝１種類だと考えているんでしょうか？考えれば考えるほど不思議になってしまいます。</p>]]>
        
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    <title>クジラの知能は高いので保護すべき</title>
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    <published>2010-10-19T02:04:49Z</published>
    <updated>2010-10-19T05:44:04Z</updated>

    <summary>捕鯨反対はの意見の大勢はこの、クジラやイルカは非常に知能が高く、捕獲して食糧の対...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p><span style="color: rgb(0, 0, 128);">捕鯨反対はの意見の大勢はこの、クジラやイルカは非常に知能が高く、捕獲して食糧の対象にするべきではないという意見です。彼らの意見ではクジラはテレパシーを持っていて、人間よりも知能が高く、地球外生命体とも交信しているんだとか。</span></p>
<p>確かにクジラの知能が高く、われわれと同じような思考であれば、そんな意見もうなずけますね。</p>
<p>ただ、私が過去に読んだ文献ですと、クジラの脳は体の大きさに比して非常に小さく、また、そのほとんどを、運動に関する部分が占めており、さほど知能は高くないというものです。なんでも、その資料によれば、脳の大きさというよりも、その知能を決定ずけるのは、体に対する脳の大きさということだそうです。確かにそう言われてみると、われわれ人間の脳は不自然なくらい大きいですね。</p>
<p>さて、それでは、本当のところはどうなのでしょうか？クジラやイルカは知能が高い生き物なのでしょうか？</p>
<p>どうもやはりそれは違うようです。<span style="color: rgb(255, 0, 255);"><strong><span style="font-size: large;">知能レベルで言えば、ウシなどの家畜とほぼ同程度なんだそうです</span></strong></span>。まあ、そうですよね。人間より知能が高ければ、取って食われたりしないでしょうからね。</p>
<p><strong><span style="color: rgb(0, 128, 0);">もちろん、テレパシーや、地球外生命体との交信を完全に否定するわけではありませんよ。今後科学が発達すれば、そういったことも判明するかもしれないですからね。牛も含めてテレパシーを持っているかもしれないですからね。</span></strong></p>
<p>でも、現在の科学ではそのような事実はないということです。</p>
<p>以上のことから、やはり、クジラは知能が高いから保護すべきだという理論は間違っているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうであれば、なんで、こんなバカみたいなこと、捕鯨反対論者はいうんですかね？バカなんでしょうか？う～～～ん。謎です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>クジラは天然資源であり、牛は家畜</title>
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    <published>2010-10-13T01:31:27Z</published>
    <updated>2010-10-13T03:37:20Z</updated>

    <summary>捕鯨反対はの意見にこのようなものがあります。 クジラは天然の自然界に存在するもの...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p>捕鯨反対はの意見にこのようなものがあります。</p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>クジラは天然の自然界に存在するものであり、ブタやウシは家畜であり、人間が管理できるものである。だから、クジラを取ることは自然界に非常に悪影響を及ぼすのであり、人間は自然界に影響が少ない、ウシやブタを食べるべきである。</strong></span></p>
<p>捕鯨反対論者にはこういった意見をおっしゃる方が多いようです。</p>
<p>確かに、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">環境に高負荷を与え、自然環境を破壊する度合いが大きいのであれば、捕鯨はやめるべき</span></strong>かもしれません。また、上記の意見は一見もっともであるかのように見えます。</p>
<p>しかし、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">畜産業のほうが環境への負荷が大きい</span></strong>ことをご存知でしょうか。</p>
<p>牛を育てるには当然ながら、たくさんの土地を開墾し自然を破壊する必要があります。また、多くの抗生物質を投与し、また、彼らが排泄する排泄物は地球環境に多大な悪影響を及ぼしています。</p>
<p>ウシは消化の過程でゲップをしますが、げっぷにはメタンガスが多く含まれています。ものメタンガスの温室効果は二酸化炭素の２３倍以上といわれております。</p>
<p>なお、この<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: medium;">牛による温室効果は全体の５～１０％に当たる</span></span>そうです。畜産が環境に悪影響を与えているかが解ります。</p>
<p>また、家畜を輸入するためにかかるエネルギーは捕鯨で鯨肉を取るためのエネルギーより非常に多くのエネルギーがかかるそうです。</p>
<p>家畜を我々が口にするまでにかかるエネルギーと、クジラ肉を口にするまでにかかるエネルギーは<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><span style="font-size: large;"><strong>３～７倍程度家畜生産に要するエネルギーが多い</strong></span></span>のです。</p>
<p>以上のように、環境に悪いから、環境への影響が大きいから捕鯨をやめるべきという意見で反捕鯨運動をされている方は、まずは、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: x-large;">反畜産運動をやったほうが良い</span></span>のではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>補足ですが、畜産業界が飼料のために多くの穀物を使いますが、そのために穀物価格が高騰し、発展途上国への供給が滞っているという意見もあります。こういう意味でも、畜産のほうが悪影響が大きいと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、私は牛肉が大好きですので、エネルギーがかかっても牛肉が食べたいです。逆にクジラ肉はあまり好きではないので、こういったデータを見ると複雑です。</p>
<p>ただ、思うことは人間が生きていくということは自然破壊の繰り返しだということです。我々が存在する以上、自然破壊は止まらないのでしょう。</p>
<p>ですから、クジラ資源も計画的にしっかりと守るべきですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>捕鯨と利権</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hogeimondai.com/0141/post-18.html" />
    <id>tag:www.hogeimondai.com,2010://2.25</id>

    <published>2010-09-09T00:59:08Z</published>
    <updated>2010-09-09T11:34:43Z</updated>

    <summary>捕鯨問題を語る際に、捕鯨反対はの意見として、捕鯨には利権がからんでいるという意見...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
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        <category term="0141)捕鯨反対派の意見" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p>捕鯨問題を語る際に、捕鯨反対はの意見として、捕鯨には利権がからんでいるという意見を良く伺います。</p>
<p>捕鯨を継続することで、<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">一部の官僚の天下り先が潤った</span></span></strong>り、捕鯨を継続する<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: medium;">捕鯨漁業者が裕福になった</span></span></strong>りするという意見です。もしそうであれば、これは、大変けしからん問題です。</p>
<p>はたして、完了は天下り先の確保のために捕鯨を展開しているのでしょうか？</p>
<p>答えをいえば、おそらくそれはNOでしょう。</p>
<p>なぜかと言えば、日本鯨類研究所への天下りは<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">２名程度</span></span></strong>です。この数字を見て、天下り先を確保するために官僚が頑張って捕鯨を継続しているということは考えられますでしょうか？天下り先の確保というのであれば、その他の天下り先を確保したほうが十分に効率的ですよね。</p>
<p>天下り先だから、捕鯨を続けているんだなどというのは、<strong><span style="color: #ff6600;">反捕鯨日本人のナンセンスなキャンペーン</span></strong>でしかないのではないでしょうか？</p>
<p>また、捕鯨業者が潤うという意見を聞きますが、例えば太地町の漁業関係者が裕福かといえば、彼らはむしろ貧しい生活をしています。また、調査捕鯨は商業目的ではありませんので、これは参考程度の意見ですが、利益などは出ていません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">以上のことから考えると、捕鯨と利権が強くからみついて、捕鯨推進派は活動しているというのは極めてナンセンスであり、言いがかり以外の何物でもないことが容易に判断できます。</span></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>アメリカの捕鯨問題</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hogeimondai.com/0121/post-17.html" />
    <id>tag:www.hogeimondai.com,2010://2.24</id>

    <published>2010-09-07T00:28:20Z</published>
    <updated>2010-09-07T02:26:32Z</updated>

    <summary>アメリカは反捕鯨国家です。しかし、彼らは捕鯨国に匹敵する、200匹ものクジラを捕...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
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        <category term="0121)捕鯨周辺問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p>アメリカは反捕鯨国家です。しかし、彼らは捕鯨国に匹敵する、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">200匹ものクジラを捕鯨</span></span></strong>しているのはご存知でしょうか？</p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: large;">しかも、絶滅危惧種</span></strong></span>であり、資源状況も８０００匹程度しかいない、北極クジラを100頭近くも捕鯨しているのである。</p>
<p>エスキモーの文化と食生活を守るためである。</p>
<p>そもそも、これだけ輸送手段が発達した現在、しかも、アメリカで、食糧支援ができないことは考えられない。<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">それを踏まえると、文化保護という意味合いが強い</span></span></strong>のである。</p>
<p>この捕鯨はIWCからも、先住民捕鯨枠として認められている。</p>
<p>しかし、<span style="background-color: rgb(255, 255, 153);">日本の捕鯨はこれとどこが異なるのであろうか？</span>私は一部の絶滅危惧種の捕鯨には反対であるが、文化的側面は保護に値すると考えている。日本の捕鯨はエスキモーのそれよりも古いことは、過去に説明してる。</p>
<p>文化的側面を守ることを正当化するのであれば、<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">日</span><span style="color: rgb(255, 0, 0);">本の捕鯨の伝統的側面</span></strong>をなぜ認めることができないのであろうか？</p>
<p>（もっとも、これは大規模商業捕鯨を肯定するという意味では、決してない）</p>
<p>アメリカでは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: large;">ザ・コーブ</span></strong></span>という映画がアカデミーショーを受賞した。しかし、このターゲットとなった太地町も４００年以上の捕鯨の歴史を持っており、これは保護に値する文化であると考えてもよいのではないか？</p>
<p>にもかかわらず、その部分を無視して、反捕鯨のさらしものに使われたのである。</p>
<p>ましてや、自国に絶滅危惧種を捕鯨するエスキモーがいるにも関わらずです。こんな映画が有ってもいいですよ。言論の自由ですから。</p>
<p>しかし、一方的で脚色されたものを称賛するのはどうかと思います。また、捕鯨反対の理由を『彼らは殺されるべきじゃない』って、<strong><span style="color: rgb(136, 136, 136);"><span style="font-size: medium;">オイオイ</span></span></strong>・・・ばかですか？と思ってしまうようなことを言い出す始末。</p>
<p>まじで、大丈夫か？あんたら牛肉食いまくってるし、グリズリーを鉄砲で撃って殺してるでしょ？その辺はいいんかね？</p>
<p>こんな、矛盾だらけの国ですが、ここで言いたかったのは、捕鯨反対と表面上では言っているが、実際は<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: large;">絶滅しそうなのを２００匹以上我が国と同程度に捕鯨している</span></span></strong>ということである。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オーストラリア反捕鯨の立場⑤</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hogeimondai.com/0131/post-15.html" />
    <id>tag:www.hogeimondai.com,2010://2.22</id>

    <published>2010-09-03T22:32:51Z</published>
    <updated>2010-09-03T23:53:36Z</updated>

    <summary>さて、オーストラリアの捕鯨問題を見てきましたが、今回がまとめになります。捕鯨問題...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
    </author>
    
        <category term="0131)オーストラリア、ニュージー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p>さて、オーストラリアの捕鯨問題を見てきましたが、今回がまとめになります。捕鯨問題と領土問題を絡めて見てゆきましょう。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: medium;">⑤捕鯨と領土問 題オーストラリア反捕鯨の立場</span></strong></span></p>
<p>そもそも南極には基本的に領有権を主張することができません。これは『南極条約』によって定められている問題であり、日本はもとよりオーストラリアも約定国に名を連ねております。</p>
<p>しかしながらオーストラリアを含む数カ国は南極海に領有権があると主張しています。しかしながら、国際的にそんなものが認められる可能性は非常に低く、さらには、そんなことしたら戦争に発展する可能性すらあります。</p>
<p>南極条約ですが、そもそも、南極の領有権を各国が主張し始めた時に、それらの問題を平和的に解決するために１９５９年に締結された条約です。それを反故にして領有権を主張すること自体が、<strong><span style="color: #ff00ff;"><span style="font-size: medium;">植民地政策を推進し、各国を蹂躙してきた欧米諸国の発想に他ならない</span></span></strong>のです。</p>
<p>しかしながら、オーストラリアも自国内では、南極にオーストラリアの領土が有ると主張し続けており、国内でもそれが当然のように語られています。</p>
<p>その理由は、２００８年にオーストラリア連邦裁判所がこんな判決を出しています。クジラ保護海域という名の海域を定めていますが、これは、オーストラリアの排他的経済水域（EEZ）に定められたもので、オーストラリアが主張する南極沿岸も含まれているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クジラ保護区域を勝手に制定するのはよいでしょう。国家予算をかけて南極のクジラを増やすプロジェクトでもすればいいですよ。</p>
<p>でも問題は、『南極沿岸のEEZは我が国の領土であるから、日本の捕鯨は違法であり、即刻中止するように』との操業停止のさし止め命令を出してしまったのです。</p>
<p>捕鯨をやめてほしいというのはよいでしょうが、それと領土問題を絡めてしまったのはいただけないですね。</p>
<p>国のもくろみとしては、捕鯨問題を引き合いに出して、国民に領土問題の正当性を訴えたいのでしょう。</p>
<p>南極条約を無視し、南極に領有権を主張すること自体が、反平和的であり、帝国主義、白豪主義の表れと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上のように、捕鯨問題は、人種差別、白豪主義、領土問題などのプロパガンダにうまく利用し、単純な国民を方向づけているだけとしか思えません。</p>
<p>皆さんはどのようにお考えになりますでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>オーストラリア反捕鯨の立場④</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hogeimondai.com/0131/post-14.html" />
    <id>tag:www.hogeimondai.com,2010://2.21</id>

    <published>2010-09-02T22:10:52Z</published>
    <updated>2010-09-02T23:46:30Z</updated>

    <summary>さて、前回に引き続き、オーストラリアの反捕鯨と人種差別の問題です。 すべてではな...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
    </author>
    
        <category term="0131)オーストラリア、ニュージー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p>さて、前回に引き続き、オーストラリアの反捕鯨と人種差別の問題です。</p>
<p>すべてではないにしろ、人種差別の延長で捕鯨反対を訴えている人も多いということです。本当に捕鯨に反対であれば、ノルウェーなどの捕鯨になんで強く反対しないのでしょうか？</p>
<p>本当にクジラを守りたいのであれば、日本のみならず、ノルウェーも糾弾すべきです。彼らの言い分としては、全てに反対しているが、特に最多捕鯨国の日本を敵対の対象にするんだそうです。</p>
<p>まあ、<strong><span style="color: #3366ff;"><span style="font-size: medium;">人種差別的の延長であればそれもうなずけます</span></span></strong>ね。</p>
<p>ちなみに、太地町の捕鯨のように小型種の捕鯨が映画ザ・コーブで問題になっていますが、こちらはどうなんでしょうね？</p>
<p>http://www.politicalarticles.net/blog/2009/10/11/denmarks-gruesome-festival-mass-killing-of-whales-and-dolphins-to-prove-adulthood/</p>
<p>コピペしてみてください。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">デンマークの捕鯨です。殺しまくっていますよ！これは、<span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: large;">ザ・コーブ2</span></strong></span>では取り上げられないんでしょうか？白人もクジラ、イルカを殺してますが、これは問題じゃないんでしょうか？</span></p>
<p>彼らのターゲットは有色人種なのかもしれない、と思われてもしょうがないですよね。</p>
<p>（まあ、事実差別主義の白人はすっげーーーーー多いですからね。海外生活をするとよくわかりますよ。）</p>
<p>なお、<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">国家レベルでも人種差別的な発言</span></span></strong>をしています。</p>
<p><span style="color: #808080;">AFP BBNews より<br />オーストラリア放送協会（Australian Broadcasting Corporation、ABC）の取材に対し、ターンブル環境相は<span style="background-color: #ffff99;">「『子どもじみたかんしゃく』は最終的に日本政府に良い結果をもたらさないだろう。</span>日本政府は落ち着いてIWCでの失敗を振り返り、自身に対して『国際社会の意見を無視できるか』と問いかけるべき」と述べた。<br />同環境相はまた、捕鯨をめぐる日本政府との交渉の在り方について、次のように語る。「日本にとって捕鯨は、国家主義的な問題だ。そのため、この問題をめぐる日本政府との交渉は友好的かつ率直で、建設的に行わなければならない。脅迫すれば、日本政府は自身の意見に固執してしまう」<br />「<span style="background-color: #ffff99;">日本政府の対応を『子どもじみたかんしゃく』と呼ぶことは『建設的な交渉』からは程遠い」</span>との指摘を受けたターンブル環境相は、この見解を否定。「日本政府を非難しているわけではない。母親というのは、子供がかんしゃくを起こせばそれがかんしゃくだと認識するものだ。会議の終了時に立ち上がり『脱退する』と警告するのは、どう考えてもかんしゃくだ」と述べた。<br />2007年06月03日 シドニー/オーストラリア</span></p>
<p>以上</p>
<p>これを見てもわかるとおり、完全に上から目線なんですよ。自分を母親とか言ってますが、あなたは日本の保護者ですか？そっちが上で、こっちが↓ですか？ハイハイというところでしょう。</p>
<p>これを差別といわずになんというんですかね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、オーストラリアではいまだに差別が後を絶たず、これらの国内の人種差別を海外に向けることで、その問題を解消しようとしている意見もあります。</p>
<p>あながち的外れではないでしょうね。国家、政治家がこんな人種差別主義者何ですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、捕鯨問題と人種差別は切っても切れない可能性があるというお話でした。</p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: medium;">※全てのオーストラリア人が差別主義だということを言いたいのではなく、気付かないうちに彼らも差別主義的な思想を植え込まれているというお話です。</span></span></p>
<p><span style="color: #808080;"><span style="font-size: medium;">私自身、オーストラリア人の知人もいますし、彼ら全てが差別をしているとも感じません。なお、彼らもオーストラリアには差別があると認めていました。そういったことが問題の内部にあるように感じるという文章です。</span></span></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オーストラリア反捕鯨の立場③</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hogeimondai.com/0131/post-13.html" />
    <id>tag:www.hogeimondai.com,2010://2.20</id>

    <published>2010-08-31T08:00:06Z</published>
    <updated>2010-08-31T15:34:40Z</updated>

    <summary>さて、引き続き、オーストラリア反捕鯨の立場の根拠、状況を説明してゆきたい。 ④捕...</summary>
    <author>
        <name>kkjuh</name>
        
    </author>
    
        <category term="0131)オーストラリア、ニュージー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hogeimondai.com/">
        <![CDATA[<p>さて、引き続き、オーストラリア反捕鯨の立場の根拠、状況を説明してゆきたい。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="font-size: medium;">④捕鯨問題と人種差別</span></strong></span></p>
<p>捕鯨問題と人種差別を結び付けて論ずる人がいるがあながち間違いでもない。</p>
<p>白豪主義というのをご存知の方も多いだろう。<strong><span style="color: #ff0000;">白豪主義とは、白人は最も優れており、それ以外の有色人種は劣っているという差別主義のこと</span></strong>である。</p>
<p>そもそもオーストラリアは英国の植民地（１７８８年以降）として、さらには流刑地として利用されました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;">彼らはアボリジニを大虐殺し、９割以上を殺してしまいました。</span>そして、白豪主義の元、白人以外の人種はクズであるという政策を獲り続けたのです。</p>
<p>白豪主義というと、昔のことのように思う方もいるかと思うますが、それはほんの最近、１９７０年代後半まで公然と認められてきたものです。</p>
<p>１９７５年に人種差別禁止法という、なんともお粗末な法律が制定されるまで、法的にも問題のないことだったのです。（<span style="color: #808080;">我が国にも途上国のアジアの人を差別する人がいますが、それも彼らと変わりません。そういったものもれっきとした人種差別であり、やめるべきです。もっとも、日本人の場合は、それが人種差別であると気付いていない人がほとんどですが・・・</span>）</p>
<p>ほんの最近まで人種差別が法的にも問題なかった国です。それを、法律ができたからといって、思想自体を変更することは不可能でしょう。</p>
<p>若い世代は、そうでない人も多いですが、年配者はそういう人が多いです。以前、オーストラリア人のおばあちゃんといろいろ話したことがありますが、非常に感じが悪かったですねｗまあ、差別世代をもろに生き抜いてきた人たちですから、日本人なんて、カスくらいに思っているのかもしれません。そのおばあちゃんは、『なんで日本人は英語も話せないの？馬鹿じゃないの？』みたいなことを言われましたね。</p>
<p>ちなみにこのばあちゃんも、日本語なんか話せません。自分で何言ってるか、解ってるんでしょうか？</p>
<p>と、思ったことがあります。こういうおかしな思想の根底にはこういった人種差別的な偏見があるのでしょう。</p>
<p>こんな人たちですから、自国の領土と主張する南極海で捕鯨なんかされたら、たまったものではないでしょう。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続く</p>]]>
        
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