ピーター卑怯な発言

ピーターベスーンが2010年7月12日会見を行った。そのうえで、全く反省の色がない発言を繰り返している。

なんでも、ベスーンは、『オーストラリア人、ニュージランド人を代表して、日本の昭南丸に乗り込んだ』というのだ。

それが本当なら、オーストラリア、ニュージーランド国民は犯罪者集団なのか?と思ってしまう発言だ。この会見をこれらの国民はどのように思うのであろうか?

また、繰り返し、シー・シェパードの抗議活動を支持する考えも示しており、日本での法廷で述べた『シーシェパードに参加しない』という発言は何だったのか?

まあ、こんなことは何度も言うが当然である。テロリストの意見を聞いた検察が、また、裁判官が無能なのである。

即刻検察は上告し、NZに身柄引き渡しを申請すべきだ。

ピーターベスーン被告がどうの、こうのというよりも、私は、今回の件に対する、日本国政府の腑抜けた、どうしようもない対応が許せない。

いっそうのこと、こんな国の国民はやめてしまいたいと思う。情けない。

捕鯨云々の問題ではない。犯罪に対する日本の対応管理を疑ってしまう。


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