ピーターベスーン、NZに帰国
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先日日本で執行猶予付きの判決を得たピーターベスーン被告が、NZに帰国しました。同犯罪者は報道陣と会見し、驚くべき言葉を発しています。
ほらね、やっぱり、、、という感じ
反捕鯨活動は続けるんだそうです。
先日も書いた気がするんですが、こんなことは最初から分かっていたことでしょう。温情判決で執行猶予をつけた裁判官(多和田隆史裁判長)は正直判断を誤ったというか、おヤレヤレという感じです。あまり批判すると訴えられそうなので、言葉少なめにしますが、ヤレヤレ。です。
上告しなかった検察もヤレヤレです。
まあ、あれです。
早めに法律を改正して、しっかりと対処して行くべきです。
日本の捕鯨船だけがこんな攻撃を受けているんですよ?なんで、他国には行わないの?
それは、日本がマヌケだからです。
この判決で、さらに日本はなめられましたね。
抗議行動をして、集金活動をするための絶好のカモなんですよ。我々日本人はね。
そこがこの問題の本質でしょう。
以下産経新聞からの抜粋です。
【シンガポール支局】フランス通信(AFP)によると、環境保護を標榜(ひようぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」による調査捕鯨妨害事件で東京地裁の執行猶予付きの有罪判決を受け、強制退去処分となったSS抗議船のピーター・ベスーン元船長(45)が10日、母国ニュージーランドに帰国、今後も反捕鯨活動を継続する考えを明らかにした。
公判でベスーン元船長は、南極海での妨害活動に参加しない意思を表明、それが執行猶予の理由の一つとなった。しかし、この日は記者団に「日本の捕鯨をやめさせるのをあきらめることはない」などと強調。再び抗議船に乗り込むかどうかは明言しなかったものの、「次に何をするか、何人かと話をしなくてはならない」と述べ、SS幹部らと今後の活動について話し合う姿勢を示した。
妨害活動に参加しないとのベスーン元船長の発言についてSS代表のポール・ワトソン容疑者(59)=国際指名手配中=は、公判後、「単なる法廷戦術だ」と述べていた。
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