ピーターNZでの会見

ピーターベスーン被告がNZでこんなことを言っています。彼も現在今後の身の振り方をいろいろ考えているのでしょう。

ベスーン↓

『日本の拘置所における扱いについては不満はない。ただし、違法な捕鯨活動には不満がある。』

ニュージーランド緑の党、キースロック議員↓

『ベスーンは国民のヒーローだ。感謝したい!』

市民↓

『彼のやり方は、馬鹿げてる』

『彼のやり方を支持するが、馬鹿げた行為だ』

 

ベスーンの意見はまあ、まともですよね。捕鯨が好きになるわけないでしょうし。

ただ、この政治家はバカですね。まあ、政治家というのはどこの国も同じなんだなあというところでしょうか。

パフォーマンスに使えるものは使うというところですかね。ただ、人にけがさせたり、体当たりしたりと、こんな奴がこの国ではヒーロー扱いなんでしょうかね?

そうだとしたら、相当レベルの低い国ですよ。

ただまあ、国民は政治家ほどはバカではないようで、まともなことを言っておりますね。

日本国民もメディアに踊らされて、『反捕鯨』という言葉に反応しすぎないほうが大人というものですね。問題の本質をしっかり見極めることが重要でしょう。


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