捕鯨国の先頭としての日本
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捕鯨推進国=日本と思われがちであるが、決してそうではない。水産資源に頼った国や、ヨーロッパ各国においても捕鯨国はある。
その捕鯨国の中で代表的な役割をしているのが日本であり、最後の砦といってもよいのだ。万が一日本が反捕鯨に回れば、捕鯨国はこれ以上捕鯨を続けることができなくなってしまうだろう。
日本がやり玉に挙げられるのは、こういった日本の大きな責任を突き崩すことが目的であるとも言われている。
また、反捕鯨国は日本が各国を海外援助の目的で『票買い』買収をしていると言っていますが、これはネガティブキャンペーンであることはご存知でしょうか?
その理由は以下のとおりであります。
①反捕鯨国にも多額の国際援助を行っています。(ブラジル・インド・メキシコ他)
②日本はひも付き援助は行っていません。
日本は有名なことで、各国はお金をあげるから、何をしてくださいというひも付き、条件付きの援助を行っておりますが、日本はこれを行っておりません。援助申請があって初めて援助をしています。
これは事実でして、管理人はカンボジア支援を行っているのですが、このようにしっかりした援助目的の援助を行っているのは日本だけだと、カンボジア人に言われたことがあります。
逆に各国はひも付き援助ばかりだそうです。もちろん援助をしたことで恩を感じている国もあるかもしれませんが、だからと言って、その国々も主権のある国家です
③各国は主権が独立した国家であり、援助を受けたからといって、捕鯨賛成に回る必要はありません。
なお、別件ですが、仮にひも付きで票買いを行ったところで、何が問題なのか?という意見もあります。意見を通すために戦争を繰り返している、反捕鯨国に比べれば、よっぽど平和的ですね。
以上のように日本は悪質な票買いなど行っていませんし、むしろ、捕鯨国の先頭に立って継続的な資源利用を守るべきだという観点で非常に重要な意味合いを持っているのです。





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