とにかくクジラが好きなんだ!
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俺はとにかくクジラが好きなんだ!
多分これが答えなんでしょう。それしか私には考えられません。
もちろん、これは、反捕鯨国の国民レベルの話であり、もう少し上のレベルでは、人種差別問題、政治的問題、領土問題が存在していることは確実ですが、ここでは、国民レベルでの理由づけを探しています。
そう、我々が、理解できないほどに、オーストラリア人やニュージーランド人はクジラが大好きなんです。もしくはクジラが好きだと思い込まされているんでしょう。
これは実にすばらしいことです。動物を愛することは私もよいことだと思います。しかし、それを他の国に有無を言わさず、押し付けるのはいかがなものでしょうか?
押し付けられた国民はたまったものではありませんし、尊厳というものもあるでしょう。
例を出すと、例えばオーストラリアは毎年、数万頭規模でカンガルーを殺して食べたり、単に駆除したりします。その他の絶滅危惧種なども駆除名目などで虐殺しています。
逆に彼らに、カンガルー殺しをやめろ!牛を殺すことをやめろ!理由は俺たちがカンガルーとウシが大好きだからだ!
といったら、彼らはやめてくれるんでしょうか?多分やめないですよね。彼らはこういったことを考えたことがあるんでしょうか?それとも、そういった当然のことを考えられないほど、クジラに熱狂的愛情を注いでいて、他の動物などどうでもよいということなのでしょうか?
それとも、人種差別の名残があり(実際ありますが)動物にも優劣をつけているのでしょうか?そして、それをアジア人は下だからという理由で、無理やり植民地時代のように押し付けているのでしょうか?
考えれば考えるほど謎が深まります。
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