クジラの知能は高いので保護すべき
|
|
捕鯨反対はの意見の大勢はこの、クジラやイルカは非常に知能が高く、捕獲して食糧の対象にするべきではないという意見です。彼らの意見ではクジラはテレパシーを持っていて、人間よりも知能が高く、地球外生命体とも交信しているんだとか。
確かにクジラの知能が高く、われわれと同じような思考であれば、そんな意見もうなずけますね。
ただ、私が過去に読んだ文献ですと、クジラの脳は体の大きさに比して非常に小さく、また、そのほとんどを、運動に関する部分が占めており、さほど知能は高くないというものです。なんでも、その資料によれば、脳の大きさというよりも、その知能を決定ずけるのは、体に対する脳の大きさということだそうです。確かにそう言われてみると、われわれ人間の脳は不自然なくらい大きいですね。
さて、それでは、本当のところはどうなのでしょうか?クジラやイルカは知能が高い生き物なのでしょうか?
どうもやはりそれは違うようです。知能レベルで言えば、ウシなどの家畜とほぼ同程度なんだそうです。まあ、そうですよね。人間より知能が高ければ、取って食われたりしないでしょうからね。
もちろん、テレパシーや、地球外生命体との交信を完全に否定するわけではありませんよ。今後科学が発達すれば、そういったことも判明するかもしれないですからね。牛も含めてテレパシーを持っているかもしれないですからね。
でも、現在の科学ではそのような事実はないということです。
以上のことから、やはり、クジラは知能が高いから保護すべきだという理論は間違っているようです。
そうであれば、なんで、こんなバカみたいなこと、捕鯨反対論者はいうんですかね?バカなんでしょうか?う~~~ん。謎です。
より多くの人に捕鯨問題に関心を持っていただけるよう、ブログランキングのクリックをお願いいたいます。

にほんブログ村
関連記事
< クジラは天然資源であり、牛は家畜 <<戻る | 次へ>> クジラの絶滅を守るべき >




『そうであれば、なんで、こんなバカみたいなこと、捕鯨反対論者はいうんですかね?バカなんでしょうか?う~~~ん。謎です。』
謎でなく本当に馬鹿なんでしょう!
初めまして。
私の考えをコメントします。
全ての生き物は他の生き物を身体に取り入れて生きています。
自分が生きるために何を食料にするのが効率的かが重要なので
人間のようにヒューマニズムで食べ物を選んではいません。
それは動物も植物も同じですね。
本題に入ります。
「頭がいいから食べない」というのは何処が間違いかと言うと
それは人間も含め差別意識に繋がるからだと考えます。
知能の劣るもの、身体的に劣るものは犠牲にしても良いと
いうことになりませんか?
昔、ドイツのヒトラーは「ユダヤ人は金もうけのことしか
考えない劣った民族だ」として絶滅命令をしました。
食べ物から話がそれてしまいましたが「頭が良いから…」という
考え方こそヒューマニズムに反するものだと思います。
ブログ村の中にもそう考えるバカ者が一人でポイントを入れて
いるようですが恥を知ってもらいたいです。
長々と失礼しました。
IN&OUTポイントを入れておきました。
↑それは、イルカからのメッセージというブログかな?
確かに内容がヒステリックだね。
多分ああいう人は肉類は一切食べず、羊毛、羽毛すら使わず、電気も水道もない人里離れたところに住んでいるんでしょうね。
近代的な生活を送れば、必ず生物を殺し、環境を破壊しますからね。
あれ?
じゃあ、どうやってブログを更新しているんだろう?
自分のしている環境破壊は棚に上げて、ヒステリックになっているだけかな?
皆さんコメントありがとうございます。
反捕鯨派はヒステリックでいけません。
もう少し、中立な立場で考えて、事の真相を理解しないと・・・