オーストラリア反捕鯨の立場①
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多くの方がご存じでしょう。オーストラリアや、ニュージランドは反捕鯨国として、非常に有名です。国を挙げて反捕鯨に取り組んでいると言っても過言ではありません。
そんなオーストラリアの反捕鯨の立場をいろいろと調べてみました。
①オーストラリア人はほとんど捕鯨に反対
オーストラリア人は、やはり捕鯨には反対なようです。(根底には人種差別などもあるようですが)多くの国民は、『クジラを殺すことは可哀そう』と思い込まされている、単純な人たちのように思います。
オーストラリアでの捕鯨に関する関心は非常に高く、様々な捕鯨関連のニュースがトップで取り上げられています。
ただし、反捕鯨=反日かといえば、100%そうではないでしょう。私も様々なオーストラリア人と話したことがありますが、年配者には反日というより、人種差別主義者なんだねと思う人が、すっごく多いですが、若い人はそうでもない人も多いです。
こういったことも相まって、反捕鯨を隠れ蓑に人種差別を展開している人もいるでしょう。逆にいえば、そうではなく単純に、国家のプロパガンダによって、捕鯨=残虐ということを思い込まされています。
その証拠に、オーストラリアでは絶滅危惧種のジュゴンを食べますし、カンガルーも邪魔だからと殺しまっくています。これは、国レベルで殺してます。また、オーストラリアは絶滅危惧種も非常に多く、ディンゴなどは絶滅危惧種であるにも関わらず、殺されまくっています。
このようなことからもわかるように、国民が野生保護が好きでその一部としてクジラを守りたいと思っているというよりは、国家のプロパガンダや、人種差別主義者によって先導され、捕鯨は全て悪と単純に思い込まされている人も多いのが事実です。
クジラといっても、絶滅しそうなものもいれば、そうでないものもいます。
また、彼らの多くは、クジラは知性が高いから保護に値すると言いますが、それもいかがなものでしょうか。正直、クジラの体に対する脳の大きさは非常に小さく、そのほとんどは運動をつかさどっております。
他の動物(哺乳類)同様ですね。このあたりは。牛や犬も鳴き声でコミュニケーションをとりますし、十分知的な生物たちです。
それにもかかわらず、ディンゴ(犬の仲間)を殺しまくって絶滅においやったり、牛を殺しまくっているのは100%矛盾しますね。
ですから、動物保護、自然保護が好きな国民だから、クジラを守りたいと思っているというのはまちがいのようにおもいます。
もっとも、単純で物事をあまり考えない人はそのように考えている人も多いでしょうが、それは、プロパガンダや順守差別主義者に先導されている、哀れな人たちという感じでしょう。
もっとも、オーストラリア人=敵では有りません。彼らの中には日本を愛している人もいます。この捕鯨問題は、日本にとってもオーストラリアにとってもあまり、プラスになる問題ではありませんね。
なぜなら、全面的商業捕鯨を待ち望んでいる日本人はいないでしょうから。ただし、オーストラリア人もクジラは知的だなんていう、単純馬鹿な考えは捨てて、妥協すべきところは妥協すべきではないでしょうか?
続く
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結局のところ超簡単にいうと鯨を食べないでオージービーフやジンギスカンを
食べろということなんでしょう!