捕鯨反対国と捕鯨賛成国

それでは、IWC加盟国の中での、捕鯨賛成国と反対国の状況を見てゆきましょう。

以下の国の状況を見ますと、捕鯨反対国にはユーロッパが多いのが目立ちます。あれだけ乱獲して、殺しまくっていたのだから、やめたほうがよいに決まっています。

なお、ヒステリックに反捕鯨を訴えているのは、最近はシーシェパードで有名な『オーストラリア』『ニュージーランド』でしょう。これらの反捕鯨国については、別途取り上げたいと思います。

なお、オーストラリアとニュージーランドは捕鯨に対してはヒステリックですが、日本国民の中にも反捕鯨にヒステリックな人が多いように感じます。

彼らと同様に感情的にならず、落ち着いて捕鯨問題を議論することが重要だと思います。

  捕鯨支持国(39カ国) 反捕鯨国(49カ国)
アジア
中近東
日本、カンボジア、モンゴル、
中国、韓国、ラオス(計6)
インド、イスラエル、オマーン
(計3)
アフリカ ガボン、カメルーン、ガンビア、
ギニア、コートジボワール、セネガル、トーゴ、ベナン、マリ、モーリタニア、モロッコ、ギニアビサウ、コンゴ共和国、タンザニア、エリトリア、ガーナ(計 16)
ケニア、南アフリカ(計2)
欧州 アイスランド、ノルウエー、ロシア、デンマーク(計4) アイルランド、イタリア、英国、オランダ、オーストリア、サン マリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、チェコ、ドイツ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、モナコ、ルクセンブ ルグ、クロアチア、スロベニア、キプロス、ギリシャ、ルーマニア、リトアニア、エストニア、ポーランド、ブルガリア(計28)
大洋州 パラオ、ナウル、マーシャル、ツバル、キリバス、ソロモン(計 6) 豪州、ニュージーランド(計2)
北米
中南米
アンティグア・バブーダ、グレナダ、スリナム、セントクリスト ファーアンドネービス、セントルシア、ドミニカ連邦、セントビンセント・グレナディーンズ(計7) 米国、アルゼンチン、チリ、パナマ、ブラジル、メキシコ、ベ リーズ、ペルー、コスタリカ、エクアドル、グアテマラ、ニカラグア、ウルグアイ、ドミニカ共和国(計14)

日本捕鯨協会HPより


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