IWCが管理対象としているクジラ

少し、話をIWCに戻しましょう。

そもそも、IWCが管理の対象としているクジラは何なのでしょうか?

以下がIWCが保護対象としているクジラです。

  和名
ヒゲクジラ ナガスクジラ科 シロナガスクジラ
ナガスクジラ
イワシクジラ
ニタリクジラ
ミンククジラ
ザトウクジラ
コククジラ科 コククジラ
セミクジラ科 ホッキョククジラ
セミクジラ
コセミクジラ科 コセミクジラ
ハクジラ マッコウクジラ科 マッコウクジラ
アカボウクジラ科 ミナミトックリクジラ
キタトックリクジラ

以上のようにIWCが定めている保護対象のクジラは13種類となっています。そのほかの小型種の沿岸捕鯨が日本をはじめとした各国で行われていますが、これらはIWCによる保護対象ではなく、各国などで保護されています。

小型鯨類の捕鯨については、別途ご紹介予定です。


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